お問い合わせはこちら

暮らしのアドバイス

活性炭とは

吸着力は、炭の穴(多孔質)が多いほど高まります。
活性炭は1gあたりの表面積が少なくとも500m/g以上。
高性能の活性炭になると2000m/gを超えるものもあります。
木炭は300m/g前後。その差は穴の数の差です。
原料は、ヤシガラなど。
製造は、まず炭をつくり、この後さらに多くの穴を開けるため炭に蒸気を当てます。
冷蔵庫などの脱臭の他、吸着剤として防毒マスクなどに使われています。

冷蔵庫の脱臭に

① タワシで木炭を洗う。洗剤は使わない

② ザルに入れ、風通しのよい所に陰干しする

③ 直径3cm、長さ10cm程度の炭を、冷蔵庫の各段に2~3本ずつ入れる。

※ 野菜からはエチレンガスが出ており、これが野菜の葉や実の熟成を早めます。

キウイやバナナなどは熟成して甘くなるが、レタス、キャベツ、ホウレンソウ、コマツナなどは
傷みが早く味が悪くなる一方。
木炭を野菜室に入れると、エチレンガスを吸着、葉物がいつまでも新鮮に保たれます。
この場合、ポリ袋などに入れて密閉しないこと。

キッチンでの活用法

流しの下に、木炭シーツを敷いて湿気取りとカビや結露の防止。

電子レンジに木炭(白炭)をのせておくと、電磁波を遮蔽してくれる。

風通しの悪い床下収納庫に木炭を置く。

生ゴミ入れの底に、細かく砕いた木炭の袋を置く。
※生ゴミの脱臭には、薄めた水酢液を数滴たらすと、効果てきめん。

木炭と塩で食器洗い。食器洗い器に、堅い木炭を2~3本立て、洗剤を置く所に塩少々を入れてスイッチ・オン。食器の汚れがきれいに落ちます。

トイレ、靴箱などの消臭

トイレの水槽に吊し入れる

トイレの水受けに、網に入れた砕いた木炭を置いておく

灰皿の煙のにおい消し

ペットのにおい消し

靴箱の除湿、におい消し

木炭で、ご飯がふっくら炊ける

① 木炭をタワシで洗う(洗剤は使わない)。

② 10~15分ほど煮沸消毒したあと、ザルに上げ、風通しのよい所で陰干し(約1日)する。

③ 研いだ米に木炭を入れて炊く。

④ 炊き上がったあとは、そのまま炊飯器にしばらく入れておく。

⑤ 使い終わったら、備長炭についたご飯を軽く水洗いして再利用する。

木炭で浄水(ミネラル・ウォーターのつくり方)

① 木炭をタワシを洗う(洗剤は使わない)

② 10~15分ほど煮沸消毒したあと、ザルに上げて冷ます。

③ 網袋などに入れて、風通しのよい所で陰干し(約1日)する。

④ 水1リットルに対して、木炭約100gをヤカンや水瓶などに入れ、31時間浸してから使う。

⑤ 水を使い切ったら、木炭を取り出し、軽く水洗い後、再利用する。
*浄水の場合、木炭は1ヶ月に1回、①~③の方法で再生して使うと、約3カ月間の効果が期待できます。
木炭のミネラルは、通常3カ月くらいの使用で完全に溶け出します。
しかし、塩素など有害科学物質を取り除く目的だけならば、ミネラル分は消えても吸脱着作用は残っているので、水道水を浄化する効果はあります。

木炭でおいしく、元気

水がおいしいということは、お茶、酒もうまいということ。
備長炭を一つ入れてのむと、ウイスキー、日本酒、焼酎、ビールもまろやかになる。

木炭と麦茶パックを、一緒に水に入れないでください。
木炭が麦茶の成分を吸収し、水が浄化されにくくなります。
麦茶は、先に浄化した水でつくりましょう。

芯から温まる木炭風呂のつくり方

白炭を1.5kg程度入れる。
布袋は、二つ用意し、交替で使うと効果が長持ちする。
1週間に1度、袋ごとザブザブ水洗いして、陰干し。

木炭のメンテナンス
月に1回、布袋から木炭を取り出して、タワシで(洗剤を使わない)よく洗って陰干し。
3カ月くらいで、新しい木炭と交換。
木炭の使いはじめは、水でよく洗い、陰干しをしてから、布袋に入れる。
※ 木酢液も入れると、効果はいっそう高まります

コナゴナになるまで「木炭の使い回し術」

ミネラル・ウォーター&ご飯 約3カ月使用

天ぷらは1回使用で土に埋める

風呂&洗濯・食器洗い&室内のオブジェ・風鈴・リース

冷蔵庫・タンス・車などの消臭・除湿&置炭

砕けたら・・・・・靴箱&魚焼きグリルの下敷き・枕

植木鉢・庭に埋めるなど園芸、家庭菜園の土壌改良&堆肥

お問い合わせ・ご質問について

お問い合わせ・ご質問などがありましたら、下記までご連絡ください。

サイト名
デコレホーム
運営事業者
有限会社デコレホーム
統括責任者
江泉 隆志
住所
〒331-0812 埼玉県さいたま市北区宮原町3-402
TEL
048-651-8150
FAX
048-651-8639
MAIL
info@decora-home.co.jp

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。